最高品質のリバースオークションシステムを通じてプロキュアメントサービスのトップ企業を目指します

リバースオークションとは

リバースオークション(逆オークション、競り下げ方式の入札)とはバイヤー(買い手)が調達したい品目の購入条件などを提示し、これに対してサプライヤー(売り手)が価格を提示し、その中で最低価格を入札したサプライヤーを選ぶ方法のことです。リバースオークションは、「調達コスト削減」、「業務コスト削減」、「公平・透明性の確保」、「調達業務の見える化」を実現するために有効なツールです。

  • ● リバースオークション開催イメージ
    リバースオークション開催イメージ

ポイント

  • ● サプライヤーは他社(社名は表示されません)の価格や自社の順位を確認しながら入札できます。
  • ● 入札時間内であれば、何度でも入札できます(入札時点での最低価格を下回る金額のみ有効)。
  • ● 最低価格で入札したサプライヤーが落札者になります。

リバースオークションの5つのメリット

1:調達コスト削減

あらかじめ設定した時間内で、他社の価格などを確認しながら何度でも入札が出来ることで、サプライヤーが競り下げあう環境が生まれ、短時間で適正な市場価格を導き出せます。通常入札時間は15分〜30分程度です。

入札時間中の価格低減イメージ
 

2:業務コスト削減

サプライヤーが競り下げ合うことで市場価格が導き出されるため、バイヤーは価格交渉が不要となります。対面交渉などの時間の短縮はそのまま業務コストの削減になります。

業務コストの削減
 

3:公平・透明性の確保

リバースオークションは、サプライヤーが同じ条件、時間内で入札を行うため、サプライヤー間での公平性が保たれます。 また、入札の履歴はすべて記録されており、透明性に優れています。
 

4:調達業務の見える化

サプライヤーが競り下げ合うことで市場価格が導き出されるため、バイヤーは価格交渉が不要となります。 対面交渉などの時間の短縮はそのまま業務コストの削減になります。
 

5:見積徴収機能が標準装備で日常購買業務も軽減

① 業務コスト削減

インターネットを利用するため、見積・入札業務における場所や時間の制約を最小化することができ、サプライヤーとの見積のやりとり、対面交渉時間が削減され、業務の効率化が図れます。

② 公平性の確保

見積書はシステムで一斉に開封されるため、サプライヤーの公平性が保たれます。 また、見積の履歴はすべて記録されており、透明性に優れています。

③ 調達業務の見える化

案件ごとにどのサプライヤーが、いつ、いくらで見積書を提出したのか、バイヤーは履歴管理ができます。また、実績データが取り出せるので、調達業務の見える化が実現できます。

【利用価格】

バイヤー(システム利用企業)様より、ASPで月額利用料を固定でお支払い戴きます。(1年契約) ご利用いただく方にIDパスワードを付与しますので、ご利用ID数に応じてお見積を差し上げます。